学習方法はCPで選ぶ

宅建受験のための学習方法はCP、コストパフォーマンスを重視して選びましょう。コストパフォーマンスとは「費用対効果」のこと。つまり、選ぶべき学習方法は、〝低コストながら充実した教材とカリキュラムを提供してくれる効果的な学習方法〟ということになります。

まず、もっとも低コストなのは言うまでもなく、書店でテキストや問題集を購入すれば費用が5千円程度で済んでしまう独学です。
しかし、一方のパフォーマンスとなると、学習中の不明点を誰にも聞くことが出来ない、出題傾向の高い法改正情報を入手できないなど、すべてを自身で行わなくてはならないデメリットの高さが際だち、決して良いとは言えません。

もっともパフォーマンスが良いのが資格予備校です。現役講師による、出題傾向が反映され様々な解答テクニックを伝授してくれる講義を受講できることはもちろん、疑問点があってもその場で質問し解消することができます。

しかしながら、ネックは高額なコストです。某資格予備校の宅建講座の受講料は全50講座で約20万円! しかも、通勤路に予備校が存在していなければ、最寄り駅やバス停までの交通費が必要となり、50回もの講座に通うとなれば、さらに数万円単位の出費となります。これでは、20、30代の若手社会人が気軽に捻出できるはずもありません。

最もCPに優れた学習方法は通信講座!

さて、もっともCPに優れた学習法としてお勧めしたいのが通信講座です。コストは資格予備校の1/3~半額程度と極めてリーズナブルで、10万円以内で基本講座に加え、過去問講座などにも受講できる価格です。

もちろん、今の通信講座はパフォーマンスにも優れています。視覚的にもわかり易く構成、編集されたテキストに無料で疑問点や不明点に解答してくれる質問受付体制をはじめ、なかでも近年、通信講座のクオリティを引き上げたのが、CDやDVD、そしてネットを活用した講義メディアの存在です。

自宅に居ながらにして現役講師の講義を受講できる講義メディア。次ページでは、この〝キラー教材〟の魅力と威力をお伝えしようと思います。宅建受験を検討している方は是非、優れた講義メディアを提供する通信講座を、あなたの学習法に選んで下さい。必ず「選んで良かった!」と言ってもらえるはずです!


初学者でも宅建士に合格できる方法