宅建の合格には、DVDにCDを足して使うのがベスト

いまどきの宅建の受験勉強では「メディア教材」の活用の大切さがひたすら顕著になっていますね。
忙しくない受験者はめったにいないでしょう。そんな受験者が脱落せずに勉強を続け、短期間で必要な学力を蓄えるためには、紙の教材につけたしして、メディア教材も必死に使っていく必要があるわけです。

ところでメディア教材の代表といえば、DVDでしょう。映像で教われるなら、わかりやすさは数倍に膨れ上がりますから。

(さらに)ところでDVDだけで完全に間に合うといえるでしょうか? 何も宅建のことを知らなったのに1発で受かった受験者からはたまに、「DVDのほかにもう1種類メディア教材を使った」という声が聞こえてきます。いったい何なのかといえば、それは「CD」ですね。

CDはどうして、DVDと一緒に使ったほうがいいのか? 

CDは、映像はいっさいつかず、音の再生だけで終わります。この弱点にごまかされて、「CDはいらない」と決めつけてしまう人がたくさんいます。しかしそれは偏見でしょう。

CDは音しか再生できませんが、DVDにはない長所だってありますね。
DVDより、プレイヤーがかさばりにくい
イヤホンを耳にさせるところなら、どこででも使える
この2点の長所が合体すると、どうなるでしょう? 答えは「満員電車の中やバスのような、DVDを見られない場面でも再生できる」という結果です。ちょっとした空き時間でも大切に使わないといけない宅建受験者には、これは案外と勉強時間UPになるのです。

まだほかにもあります、
家事等で手が離せないときに「~ながら勉強」ができる
DVDだったら、一ヶ所に座って見続けないといけませんね。しかしCDだったら、手を動かしたり、室内を歩き回ったりしながらでも使えることがあります。

※さすがに、最初からずっと「~ながら」ではまともに頭に入りそうにないですね。
 ただしDVDでしっかり見た部分や、テキスト・過去問でしっかり取り組んだ部分だったら、
 同じ部分を再生することで記憶の定着を促進させる効果がある模様です。
 これは、各地の合格者の口から実際に相次いで伝えられている効果です。

もちろんこのような使い方で、全宅建受験者が同じくらい効果を引き出せるかどうかはわかりません。
しかし数々の実話に裏打ちされているのですから、試す価値はあるでしょう。

DVDを使うなら、可能なようだったら同じ内容をCDで買って、適宜使いまくるのも有望だということです。


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